アニメの『NARUTO』を見てたのはだいぶ前で、第一部・木ノ葉崩しのあたりからファンをやっていました。しかし第一部終了後のオリジナルストーリーを見て、「これはないわ…」と引き気味だったこともあり、疾風伝が始まった頃にはすっかりNARUTO熱も冷めていました。それでも自来也だけはずーっと好きだったのです。大塚芳忠さんのお声も素敵だし!(あくまでアニナルの自来也が好き)
で、先日PIYOで、ローソンがNARUTOフェアをやっているということを知り、何となく自来也描いてみよっかな〜と思って描いてみたんです。ただし線画だけ(PIYOのお絵描きエディターはけっこう癖があって使いづらく、色を塗るのは断念した)。
が、その線画だけの絵を見て「よろしければブログに飾ってもいいですか! 自来也大好きなんです!」と仰るPIYO友さんがいらっしゃいまして。でも、さすがに線画だけ…というのはあまりにも恥ずかしいので、少し待っていただいて彩色したものを差し上げました。

差し上げたものは「ひうらさんへv」とメッセージが入っております。こちら↑は元絵です。相変わらずのアニメ塗りで何のひねりもない絵なんですが、ひうらさんにはとても気に入っていただけたみたい。よかった〜! 自来也とナルトっていう組み合わせが特にお好きのようです。私も2人の師弟関係スキ! 自来也を描くとついナルトと合わせてしまうくらいだから(笑)。
線画はあちこち気に入らない部分や間違いがあって、修正するのに時間かかりました。やっぱ久々だと忘れてしまうのが自来也の鼻の横のポチですね!
で、先日PIYOで、ローソンがNARUTOフェアをやっているということを知り、何となく自来也描いてみよっかな〜と思って描いてみたんです。ただし線画だけ(PIYOのお絵描きエディターはけっこう癖があって使いづらく、色を塗るのは断念した)。
が、その線画だけの絵を見て「よろしければブログに飾ってもいいですか! 自来也大好きなんです!」と仰るPIYO友さんがいらっしゃいまして。でも、さすがに線画だけ…というのはあまりにも恥ずかしいので、少し待っていただいて彩色したものを差し上げました。

差し上げたものは「ひうらさんへv」とメッセージが入っております。こちら↑は元絵です。相変わらずのアニメ塗りで何のひねりもない絵なんですが、ひうらさんにはとても気に入っていただけたみたい。よかった〜! 自来也とナルトっていう組み合わせが特にお好きのようです。私も2人の師弟関係スキ! 自来也を描くとついナルトと合わせてしまうくらいだから(笑)。
線画はあちこち気に入らない部分や間違いがあって、修正するのに時間かかりました。やっぱ久々だと忘れてしまうのが自来也の鼻の横のポチですね!
| 2008.06.09 Mon 01:50:42 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
先日、友人が山陰のお土産にと「一反もめんのミルクキャラメル」をくれました。

目玉親父「ミルク風呂に入りたいのじゃ!」
鬼太郎「わかりました父さん」(一反もめんをギューッ)
一反もめん「ミルクは牛の乳ですたい!」
焦ってる一反もめんがかわいいです。キャラメルは一反もめんの絞り汁…ではなく、普通のミルクキャラメルの味なので大丈夫。他にも何種類かあるみたいですね、鬼太郎シリーズのキャラメルって。
そう言えば少し前まで話題になっていた『墓場鬼太郎』、やっと見始めました。見てると呪われそうな不気味さですがオープニングはわりと好き。
それにしても水木しげる先生の絵ってすごみがありますねー。背景とか、何とも言えない陰惨な感じなんだけど、印象的でものすごくデザイン的。怖いのに見ずにはいられない、そんな魅力を持っています。
以下、昔描いた鬼太郎とネコ娘のイラスト。苦情は受け付けません(笑)。

目玉親父「ミルク風呂に入りたいのじゃ!」
鬼太郎「わかりました父さん」(一反もめんをギューッ)
一反もめん「ミルクは牛の乳ですたい!」
焦ってる一反もめんがかわいいです。キャラメルは一反もめんの絞り汁…ではなく、普通のミルクキャラメルの味なので大丈夫。他にも何種類かあるみたいですね、鬼太郎シリーズのキャラメルって。
そう言えば少し前まで話題になっていた『墓場鬼太郎』、やっと見始めました。見てると呪われそうな不気味さですがオープニングはわりと好き。
それにしても水木しげる先生の絵ってすごみがありますねー。背景とか、何とも言えない陰惨な感じなんだけど、印象的でものすごくデザイン的。怖いのに見ずにはいられない、そんな魅力を持っています。
以下、昔描いた鬼太郎とネコ娘のイラスト。苦情は受け付けません(笑)。
| 2008.05.13 Tue 21:58:59 | comment(4) trackback(0) [アニメ] |
NHK「アニ*クリ15」で第3シリーズが始まりました。というかとっくの昔に始まってはいるんですけれども。結局第2シリーズは村田蓮爾さんの『ジャイロソプター』(感想記事はコチラ)と竹内敦志さんの『ワンダバキッス』くらいしか見なかったような…(第1シリーズは全部見ました)。
んで、今回の第3シリーズではもちろん前田真宏監督の『おんみつ☆姫』に大注目。「超ド級アクション」というコピーで、初見では「前田監督、ハジケてんなあ…」という感想でした(笑)。前田監督と言えば当然『青の6号』や『巌窟王』の作品タイトルが挙がります。どちらもストーリーとしてはわりとシリアスめで、監督自身もそゆ真面目路線なのかと思ってたので。
でも『おんみつ☆姫』は全く違う系統。1分の中にこれでもかと詰め込み、エンターテインメントに徹しています。派手でめまぐるしく楽しい! 敵方のボス(ペロリ提督)が尖った耳をしてるのも前田監督らしい洒落でしょうか。いや、ただ好きなんだと思う、尖った耳が。ブログの自画像も耳尖ってるしね(笑)。
アートな作品としてまとめてきている作家さんが多い中で、前田監督の『おんみつ☆姫』はアニメというくくりを大事にしているように感じました。お約束な部分を踏まえつつも、見る人を楽しませたいという監督の思いがすごく伝わってきます。制作はかなり大変だったみたいで、「死ぬかと思いました」の記述も。前田監督お疲れ様でした、大変楽しませていただきました! 特に提督がステキでしたー! 白い髪だったらなお良かったな!(単なる私の趣味です)
んで、今回の第3シリーズではもちろん前田真宏監督の『おんみつ☆姫』に大注目。「超ド級アクション」というコピーで、初見では「前田監督、ハジケてんなあ…」という感想でした(笑)。前田監督と言えば当然『青の6号』や『巌窟王』の作品タイトルが挙がります。どちらもストーリーとしてはわりとシリアスめで、監督自身もそゆ真面目路線なのかと思ってたので。
でも『おんみつ☆姫』は全く違う系統。1分の中にこれでもかと詰め込み、エンターテインメントに徹しています。派手でめまぐるしく楽しい! 敵方のボス(ペロリ提督)が尖った耳をしてるのも前田監督らしい洒落でしょうか。いや、ただ好きなんだと思う、尖った耳が。ブログの自画像も耳尖ってるしね(笑)。
アートな作品としてまとめてきている作家さんが多い中で、前田監督の『おんみつ☆姫』はアニメというくくりを大事にしているように感じました。お約束な部分を踏まえつつも、見る人を楽しませたいという監督の思いがすごく伝わってきます。制作はかなり大変だったみたいで、「死ぬかと思いました」の記述も。前田監督お疲れ様でした、大変楽しませていただきました! 特に提督がステキでしたー! 白い髪だったらなお良かったな!(単なる私の趣味です)
| 2007.12.21 Fri 06:25:32 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
















