ボーッとTVを見てたら、世界のいろんなサファリパークや水族館を紹介する番組をやっていました。
中でもシャチのショーはすごかった! 場所はアメリカ西海岸の水族館で、サメ専用の水槽もあるところ(ボーッと見てたんで名前は失念)。4つあるスクリーンが動きながら映像を映し出してるのには驚きましたが、シャチが巨体にも関わらず水の中を機敏に泳ぎ回り演技をする姿にもびっくり。シャチって頭いいんだなぁ…! すっごいでかくて迫力あって、めちゃくちゃカッコよかったのです。
シャチが体を乗り出せるちょっとしたステージがあり、そこでシャチがくるっと一回転してみせるんですけど、なんかそれ見てたら感動して泣きそうになった。あと、尾びれで観客に水を浴びせるパフォーマンスもあって、豪快な水しぶきに観客は大喜び、ものすごく楽しそうでした。
ああ〜行ってみたいなー、面白そうだったなー。そうそう、この水族館では以前にシャチが出産したことでも有名だとか。調べたらすぐわかるかもしれません。
中でもシャチのショーはすごかった! 場所はアメリカ西海岸の水族館で、サメ専用の水槽もあるところ(ボーッと見てたんで名前は失念)。4つあるスクリーンが動きながら映像を映し出してるのには驚きましたが、シャチが巨体にも関わらず水の中を機敏に泳ぎ回り演技をする姿にもびっくり。シャチって頭いいんだなぁ…! すっごいでかくて迫力あって、めちゃくちゃカッコよかったのです。
シャチが体を乗り出せるちょっとしたステージがあり、そこでシャチがくるっと一回転してみせるんですけど、なんかそれ見てたら感動して泣きそうになった。あと、尾びれで観客に水を浴びせるパフォーマンスもあって、豪快な水しぶきに観客は大喜び、ものすごく楽しそうでした。
ああ〜行ってみたいなー、面白そうだったなー。そうそう、この水族館では以前にシャチが出産したことでも有名だとか。調べたらすぐわかるかもしれません。
| 2007.08.05 Sun 21:13:30 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
近ごろTVはあんまり見ないのですが(バラエティは大して好きじゃないし、ドラマも今ひとつ不作)、ある番組のCMに目が釘付けになりました。その番組とは「いただきマッスル!」です。
…「いただきマッスル!」って、何? マッスル? 筋肉?
とりあえず、目が釘付けになった回だけ録画して見てみることに。
「いただきマッスル!」は初めて見る番組です。どうやら筋肉自慢の芸人たちがいろんな所でお手伝いをする内容らしい。今回の芸人は山口智充、庄司智春、レイザーラモンHG、そして体操のおにいさんこと佐藤弘道(彼はゲスト)の4人。彼らがお手伝いする所とは、何と呉の海上自衛隊なのでした!
バラエティ史上初の潜水艦内への潜入ということで、私も見る前からちょっとドキドキ。「海の忍者とも言われる最高軍事機密に迫る!」などとナレーションもあおりまくっています。あ、お手伝いする潜水艦の艦名は「ゆきしお」でした。
さて、HGが艦内の掃除、他の3人が甲板流しと呼ばれる甲板の掃除を担当します。あちこち軍事機密だらけなので、撮影禁止の場所があったり映像もボカシが入っていたり。中はやはり狭い様子で、身長の高いHGは頭をぶつけないように注意を受けていました。艦長室も狭かったけど、さすがに床は赤絨毯ですね。
また、クルーは航海スケジュールを家族にすら教えられないとかで、そういった面での苦労もあるみたい。
発令所の操舵席には、なんていうのあれ、タクシーの運転手がよく運転席に敷いてる…木の球を編んだようなマット、あれがかかってました…! 多分、総舵手は長時間座りっ放しで疲れるからなんでしょう。あのマットはイヤだけど(笑)、私も操舵席に座ってみたいなぁ〜。
他にも、江田島の訓練学校(あまりの厳しさにこれまでバラエティでの撮影が許されなかった)での訓練、輸送艦「くにさき」での甲板流し(178m、キツそう…!)、エアクッション艇「LCAC」など普段は見られない映像ばかりで、かなり面白かったです。6号のクルー達も、あんなふうに甲板流しや掃除をしたりしてるんだろうな…と想像。でもそうだとしたら、あんな狭い空間に男女混合でクルーが編成されてるというのはけっこう野蛮なのでは?とも思ったんだけど。ま、そんなこと言ったら青6の世界が成り立ちませんね(笑)。
最後は海軍伝統のカレーがふるまわれ、さらに自衛官総出のお見送りもあったりして、もう見てるこっちもお腹いっぱいって感じの30分間でした。こういうバラエティだったら大歓迎ですv
…「いただきマッスル!」って、何? マッスル? 筋肉?
とりあえず、目が釘付けになった回だけ録画して見てみることに。
「いただきマッスル!」は初めて見る番組です。どうやら筋肉自慢の芸人たちがいろんな所でお手伝いをする内容らしい。今回の芸人は山口智充、庄司智春、レイザーラモンHG、そして体操のおにいさんこと佐藤弘道(彼はゲスト)の4人。彼らがお手伝いする所とは、何と呉の海上自衛隊なのでした!
バラエティ史上初の潜水艦内への潜入ということで、私も見る前からちょっとドキドキ。「海の忍者とも言われる最高軍事機密に迫る!」などとナレーションもあおりまくっています。あ、お手伝いする潜水艦の艦名は「ゆきしお」でした。
さて、HGが艦内の掃除、他の3人が甲板流しと呼ばれる甲板の掃除を担当します。あちこち軍事機密だらけなので、撮影禁止の場所があったり映像もボカシが入っていたり。中はやはり狭い様子で、身長の高いHGは頭をぶつけないように注意を受けていました。艦長室も狭かったけど、さすがに床は赤絨毯ですね。
また、クルーは航海スケジュールを家族にすら教えられないとかで、そういった面での苦労もあるみたい。
発令所の操舵席には、なんていうのあれ、タクシーの運転手がよく運転席に敷いてる…木の球を編んだようなマット、あれがかかってました…! 多分、総舵手は長時間座りっ放しで疲れるからなんでしょう。あのマットはイヤだけど(笑)、私も操舵席に座ってみたいなぁ〜。
他にも、江田島の訓練学校(あまりの厳しさにこれまでバラエティでの撮影が許されなかった)での訓練、輸送艦「くにさき」での甲板流し(178m、キツそう…!)、エアクッション艇「LCAC」など普段は見られない映像ばかりで、かなり面白かったです。6号のクルー達も、あんなふうに甲板流しや掃除をしたりしてるんだろうな…と想像。でもそうだとしたら、あんな狭い空間に男女混合でクルーが編成されてるというのはけっこう野蛮なのでは?とも思ったんだけど。ま、そんなこと言ったら青6の世界が成り立ちませんね(笑)。
最後は海軍伝統のカレーがふるまわれ、さらに自衛官総出のお見送りもあったりして、もう見てるこっちもお腹いっぱいって感じの30分間でした。こういうバラエティだったら大歓迎ですv
| 2007.07.03 Tue 21:47:28 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
あらすじ:雪と氷に閉ざされ白く染まる地…ホワイト・プラネット。そこに住む多種多様な生物を追うドキュメンタリー。
感想:ホッキョクグマって真っ白かと思ってたけどそうじゃなかった。地球上には完全な白も完全な黒も無いのは承知ですが、もっと白いかと思ってたんです。正確に言うとあの色は薄いアイボリーでした。
だけど氷は青みがかっていて、時には緑にも見えたりする。その様が何とも言えず美しく、人を寄せつけない厳しさがある。その景色は人が触れてはいけない禁忌のようにすら感じます。実際、北極で暮らすのは全く現実的ではないですが。
最初、ペンギンかと思っていた鳥が空を飛んでて驚きました。ウミガラスという鳥だそうだけど、すっごいペンギンに似てます。空も飛べるし海も泳げるし、わりと万能。ただ、陸ではやっぱり不利みたい。キツネに卵を盗られてたし。
他にもイッカクやシロイルカ、ゴマフアザラシなどの映像もあり、なごむというか眠くなるというか…。特にシロイルカはぽやーんとしてて眠気を誘ってくれます(笑)。
だけど「ホワイト・プラネット」と言うわりにはカリブーの大移動などのシーンが多く、もうちょっとホッキョクグマをメインで見たかったかなあと。穴の中での子育ては貴重な映像らしいのですが。そうそう一つ発見。ホッキョクグマは泳ぐ時、前足しか使わないんですね。犬かきの要領なんかな?
それと「地球温暖化で氷が溶け続け、消滅の危機にある北極」というものを見せたいのなら、もう少しナレーションで説明してもよかったのでは。メッセージ性は若干弱いように感じました。
でも映像は素晴らしいです。環境問題を考えるきっかけを作りたい人、涼しくなりたい人なんかにもよいかもです。
感想:ホッキョクグマって真っ白かと思ってたけどそうじゃなかった。地球上には完全な白も完全な黒も無いのは承知ですが、もっと白いかと思ってたんです。正確に言うとあの色は薄いアイボリーでした。
だけど氷は青みがかっていて、時には緑にも見えたりする。その様が何とも言えず美しく、人を寄せつけない厳しさがある。その景色は人が触れてはいけない禁忌のようにすら感じます。実際、北極で暮らすのは全く現実的ではないですが。
最初、ペンギンかと思っていた鳥が空を飛んでて驚きました。ウミガラスという鳥だそうだけど、すっごいペンギンに似てます。空も飛べるし海も泳げるし、わりと万能。ただ、陸ではやっぱり不利みたい。キツネに卵を盗られてたし。
他にもイッカクやシロイルカ、ゴマフアザラシなどの映像もあり、なごむというか眠くなるというか…。特にシロイルカはぽやーんとしてて眠気を誘ってくれます(笑)。
だけど「ホワイト・プラネット」と言うわりにはカリブーの大移動などのシーンが多く、もうちょっとホッキョクグマをメインで見たかったかなあと。穴の中での子育ては貴重な映像らしいのですが。そうそう一つ発見。ホッキョクグマは泳ぐ時、前足しか使わないんですね。犬かきの要領なんかな?
それと「地球温暖化で氷が溶け続け、消滅の危機にある北極」というものを見せたいのなら、もう少しナレーションで説明してもよかったのでは。メッセージ性は若干弱いように感じました。
でも映像は素晴らしいです。環境問題を考えるきっかけを作りたい人、涼しくなりたい人なんかにもよいかもです。
| 2007.06.13 Wed 00:16:44 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
















