アニメ感想(『エルゴプラクシー』など)
TVの調子が悪く、ここ数ヶ月はTVもビデオもあまり見ていませんでした。しかしようやく修理に来てもらったので、たまっていたビデオを消化中。久々にアニメ感想行きます。

■『エルゴプラクシー』 相変わらず面白くないアニメ。「プラクシーとは何か?なぜロムドはプラクシーを必要としているのか?」とリルが考えてもすぐに横道へ逸れてしまい、全く話が進展しない。今回見たのはスマイル少女の回だったけど、これは必要な話なの? 何かの伏線なら許せるが、スタッフの遊び心にしては度が過ぎてます。

■『TOKKO -特公-』 こちらは相変わらず面白い。わりと長めで深そうな話なのに、13話ほどで終わるのはもったいない気が。操られて正気を失ったさくらの弟が、犬飼と刺し違えて死ぬ回。さくらの弟、生きて(動いて)たの短かったなぁ…。もっと蘭丸たちと戦ったりしてほしかった。

■『BLOOD+』 オープニングの歌が変わって「…何語!?」と思ってしまった。「雷音」ってタイトルだったけど。カイ、大人になった…。向ける背中が広くて、いい男になった。そしてハジはどんな思いで、カイにおんぶされてるサヤを見てたんだろうな。なんかみんな切ないおとぎ話。

どれも既に最終回を迎えた作品ばかりです。早く新しいアニメ見たい…頑張って残りのビデオ見ます。
2006.10.09 Mon 23:59:07 comment(0) trackback(0)   [アニメ]
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