面白い言葉を教えていただきました。「片利共生」です。
片利共生とは、「一方は利益を得るが他方は利益も害も受けない」という意味合い。共生に関しては以下のページがわかりやすいので参考までに。
共生 gooWikipedia
片利共生の例として挙げられていたのがコバンザメとサメの関係です。コバンザメはサメにくっついてサメの食べ残しやおこぼれにあずかるという利益を得ていますが、サメは全くの無益。コバンザメにくっつかれたサメはうっとおしくないんだろうか?とちょっと考えてしまいました。
ここから思考は飛んで、人間と自然ということを考えてみると、片利共生とは言いがたいように思います。今の人間は自然に対して「百害あって一利なし」の存在のような気がして。ということは人間と自然の関係は「寄生」なんでしょうか。
自然界には大きな流れはありますが、明確な意志はないと思うんです。流れる方向へ流れてゆく気ままな旅人は、ただ自分の受けたものを相手に返すだけ。それが良いものならば良いものを、悪いものならば悪いものを。ゆるやかなうちはまだいいですが、突然ドーンと大災害の形でしっぺ返しをくらう危険性もあります。
懐が深いだけにいったん火がついたら取り返しのつかない「自然」とは、導火線のとてつもなく長いダイナマイトのようなものかもしれません。寄生もホドホドにしないと後が怖いです。
それに、寄生してる生物ってキモチワルイのが多いですよね。人間も自然から見たらやっぱりキモチワルイ生物なのかなー?
片利共生とは、「一方は利益を得るが他方は利益も害も受けない」という意味合い。共生に関しては以下のページがわかりやすいので参考までに。
共生 gooWikipedia
片利共生の例として挙げられていたのがコバンザメとサメの関係です。コバンザメはサメにくっついてサメの食べ残しやおこぼれにあずかるという利益を得ていますが、サメは全くの無益。コバンザメにくっつかれたサメはうっとおしくないんだろうか?とちょっと考えてしまいました。
ここから思考は飛んで、人間と自然ということを考えてみると、片利共生とは言いがたいように思います。今の人間は自然に対して「百害あって一利なし」の存在のような気がして。ということは人間と自然の関係は「寄生」なんでしょうか。
自然界には大きな流れはありますが、明確な意志はないと思うんです。流れる方向へ流れてゆく気ままな旅人は、ただ自分の受けたものを相手に返すだけ。それが良いものならば良いものを、悪いものならば悪いものを。ゆるやかなうちはまだいいですが、突然ドーンと大災害の形でしっぺ返しをくらう危険性もあります。
懐が深いだけにいったん火がついたら取り返しのつかない「自然」とは、導火線のとてつもなく長いダイナマイトのようなものかもしれません。寄生もホドホドにしないと後が怖いです。
それに、寄生してる生物ってキモチワルイのが多いですよね。人間も自然から見たらやっぱりキモチワルイ生物なのかなー?
| 2006.11.01 Wed 16:48:17 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
|
| HOME |
|






















