『ダーウィンが来た!「神秘!海の森に舞うドラゴン」』
「海の森に舞うドラゴン」というコピーに誘われ、ついチャンネルを合わせると…「あ、シードラゴン」。

1度見たら忘れられない姿形のシードラゴン。どこで見たのかは思い出せませんがすぐに分かりました。ただしリーフ・シードラゴンと私が覚えてたのは間違いで、リーフィー・シードラゴンが正解でしたけど。

ちょこまかと動く魚たちに対して、潮の流れに身を任せている(ように見える)シードラゴンは優雅。あのたゆたう姿を見ていると、なんかだんだん眠くなってきます。でも本当に海藻そっくりの擬態。ナレーションでは「ドラゴンそっくり」ってしきりに言ってましたが、まあそう言われればドラゴンかなーと。タツノオトシゴに似ていて、こちらもやはり名前に「タツ(竜)」が。考えることはみんな同じなのかもしれない。

あの面白い擬態のせいで遠くまで泳ぐ力は失われ、南オーストラリアの沿岸でしか見つかっていないそうです。生まれたての赤ちゃんも一人前に海藻に擬態していてめっちゃかわいかった!←自分と同じ大きさの海藻を選んでいるらしいです。すごいなあ…なんか生命力を感じますねー。

あ、ダイオウイカの撮影中、なんとかイカ(名前忘れました)がやって来てましたね。触手の発光体(?)をビカーッと光らせて獲物の目をくらませるんだとか。もうほんとすごすぎます。人間にもそういうのついてたらいいのに、暗い場所で便利だよきっと(笑)。

それにしても、『ダーウィンが来た!』の雰囲気は今ひとつ。全体的に軽いのが難…中味は面白いのに。
2007.03.07 Wed 11:13:45 comment(0) trackback(0)   [海洋]
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