■『MOONLIGHT MILE』 エベレスト登頂を果たした猿渡吾郎とロストマン。二人は別々の道を行くが、その目標とするものは同じ「スペースシャトルのパイロット」だった。
■『REIDEEN』 失踪した父の遺体発見現場に向かった才賀淳貴。彼は突然現れた巨獣機に対抗する存在として、ライディーンを目覚めさせる。
■『MOONLIGHT MILE』 ものすごく男くさい作品。男の夢・ロマン・欲望などがギューッと凝縮されてます。女の私から見るとちょっと暑苦しささえ覚えてしまう(笑)。冒頭シーンは雪山が舞台なのにね。
エベレストを登頂したからと言ってなぜ次はスペースシャトルのパイロットなのか、飛躍した思考には正直ついていけませんが、男性にしてみると「わかるわかる」って感じなんでしょうか。私はクールな人(速水みたいな…v )のほうが好きなので、ちょっと辛いかなー。
でも、なんというか…「熱血!!」っていう感じではないのです。なのに暑苦しい。「クサい」って言ったらいいのかも(笑)。現実的な、リアルな表現をという意気込みはとてもよく感じられますが、少々やり過ぎていてそれがクサくなってる原因かもしれません。
お話は、さっきも書いた通り飛躍しているので、「どうなんだろ…」という域をまだ出ません。「面白い」とも「面白くない」とも判断はつきかねます。
見どころは猿渡吾郎役の井上和彦さん! あと青6・伊賀艦長役の有本欽隆さんも出演されるようです。
■『REIDEEN』 主役の男の子がメガネ男子であることにまず驚いた。こういうロボットアニメでメガネくんって、いないんじゃないでしょうか? 脇役でメガネくんが出てくることはよくありますが…。
お話は、『勇者ライディーン』の新生版ということですが、『ライディーン』を見てないのでどう違うのかはよくわかりません。実はWOWWOWで今度再放送をするんだけど、ちょうど『赤毛のアン』と重なる時間帯なので録画できないんです(私どんだけ『赤毛のアン』好きなんだろ…)。
第一話を見た感想としては、良くも悪くも今どきのロボットアニメかなと。というか、今さらロボットアニメ?という感もなくはないです。それでも、淳貴が手にする腕輪やライディーンの謎はまだ謎のままだし、どんな理由づけがされるのかは楽しみ。淳貴の、普通の高校生である自分とライディーンを操る自分とのギャップについての葛藤なども期待したいところです。
しかし、オープニングがなんだかエンディングのような作りで違和感が…。初回では全く出番のなかったキャラクター・碧乃玲の、グラビアアイドルの撮影のようなアニメーションはなんでしょう? また、エンディングの中村中さんの曲は『REIDEEN』の世界観には合致しないのでは…。
それと細かいことですが、「次回予告」と出る時のフォントがなんか違う。細かいなぁ自分。
キャラクターとしては、前田崎太郎(三木眞一郎さん)がわりと好きかも。少々うさん臭さも漂わせるキャラ作り、三木さんさすがです。公式サイトで見た寺崎宗次ってキャラがビジュアル的に気になるなと思っていたら、藤原啓治さんでした←初回は出番なし。
どっちかというと『REIDEEN』のほうが好みのような気がします。どっちも頑張って最後まで見よっと。
■『REIDEEN』 失踪した父の遺体発見現場に向かった才賀淳貴。彼は突然現れた巨獣機に対抗する存在として、ライディーンを目覚めさせる。
■『MOONLIGHT MILE』 ものすごく男くさい作品。男の夢・ロマン・欲望などがギューッと凝縮されてます。女の私から見るとちょっと暑苦しささえ覚えてしまう(笑)。冒頭シーンは雪山が舞台なのにね。
エベレストを登頂したからと言ってなぜ次はスペースシャトルのパイロットなのか、飛躍した思考には正直ついていけませんが、男性にしてみると「わかるわかる」って感じなんでしょうか。私はクールな人(速水みたいな…v )のほうが好きなので、ちょっと辛いかなー。
でも、なんというか…「熱血!!」っていう感じではないのです。なのに暑苦しい。「クサい」って言ったらいいのかも(笑)。現実的な、リアルな表現をという意気込みはとてもよく感じられますが、少々やり過ぎていてそれがクサくなってる原因かもしれません。
お話は、さっきも書いた通り飛躍しているので、「どうなんだろ…」という域をまだ出ません。「面白い」とも「面白くない」とも判断はつきかねます。
見どころは猿渡吾郎役の井上和彦さん! あと青6・伊賀艦長役の有本欽隆さんも出演されるようです。
■『REIDEEN』 主役の男の子がメガネ男子であることにまず驚いた。こういうロボットアニメでメガネくんって、いないんじゃないでしょうか? 脇役でメガネくんが出てくることはよくありますが…。
お話は、『勇者ライディーン』の新生版ということですが、『ライディーン』を見てないのでどう違うのかはよくわかりません。実はWOWWOWで今度再放送をするんだけど、ちょうど『赤毛のアン』と重なる時間帯なので録画できないんです(私どんだけ『赤毛のアン』好きなんだろ…)。
第一話を見た感想としては、良くも悪くも今どきのロボットアニメかなと。というか、今さらロボットアニメ?という感もなくはないです。それでも、淳貴が手にする腕輪やライディーンの謎はまだ謎のままだし、どんな理由づけがされるのかは楽しみ。淳貴の、普通の高校生である自分とライディーンを操る自分とのギャップについての葛藤なども期待したいところです。
しかし、オープニングがなんだかエンディングのような作りで違和感が…。初回では全く出番のなかったキャラクター・碧乃玲の、グラビアアイドルの撮影のようなアニメーションはなんでしょう? また、エンディングの中村中さんの曲は『REIDEEN』の世界観には合致しないのでは…。
それと細かいことですが、「次回予告」と出る時のフォントがなんか違う。細かいなぁ自分。
キャラクターとしては、前田崎太郎(三木眞一郎さん)がわりと好きかも。少々うさん臭さも漂わせるキャラ作り、三木さんさすがです。公式サイトで見た寺崎宗次ってキャラがビジュアル的に気になるなと思っていたら、藤原啓治さんでした←初回は出番なし。
どっちかというと『REIDEEN』のほうが好みのような気がします。どっちも頑張って最後まで見よっと。
| 2007.03.10 Sat 21:26:28 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
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