『ワンダと巨像』クリア
クリア自体はだいぶ前にしていました。プレイ期間は10日くらいかな? 貸してくれた友達は8番目の巨像で止まっており、「わりと面白いから最後までやりなよ」と私が語る始末。それでも「『ICO』のほうが面白い」という意見は一致しました。

世界が広く、巨像のいる場所へたどり着くまでに時間がかかる。さらに巨像の弱点を探って攻撃し倒すとなると、探索からゆうに1時間は必要。巨像の弱点がわからない場合はそれ以上かかることもあります。たいていは巨像の近くにセーブポイントがあるので、一気にやらずちまちま進める方が結局は近道なのかも。前書いたようにじっくり取り組むゲームだとは思います。

ただ、やることが同じ(古えの祠→巨像探索→巨像と戦闘・倒す)なので何となく飽きてしまうんですよねー。じっくりやり過ぎていると「わかんないし、もういいや」ってことになりかねません。巨像の種類は様々ですが、「敵の弱点を探し、倒す」というのは目新しくも何ともないですし。

それでもそれなりに面白かったのは、世界観のお陰でしょうか。切り立った岩壁、不気味な湖、人気のない遺跡、静かな林…愛馬のアグロと共に行く大地はなぜか懐かしく、このままどこまでも駆けていきたい気分になる。ほんと誰もいなくて、寂しくて少し悲しいのに。不思議ですね…。

"続き"からはラストのお話。ネタバレあります。

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2007.04.22 Sun 01:07:58 comment(0) trackback(0)   [ゲーム]
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