あらすじ:感染すると高い確率で死に至るウィルスが持ち出された。世界中に拡散したウィルスは猛威を奮い、地球上の生物を死滅させてゆく。生き残ったのは、南極観測基地に居た約800人のみだった。
感想:数日前に『ドラゴンヘッド』をやっていて、見たことあるのについまた見てしまった流れでこの『復活の日』を見たものだから、「日本が、世界がこんなふうに終末を迎える日は近いのかも…」などと思って怖くなる始末。これの後には『日本沈没』も控えているので気をしっかり持たねばなりません。
1980年の角川映画なんですが、世界の終末を描く作品ということで出演者は国際色豊か。日本人俳優も英語でセリフを喋り、かなり頑張っています。
最初に出てきた日本人がものすごく日本人離れした顔をしてて、「こんな日本人いないよ」と思ってたら草刈正雄さんでした…ひぇー、道理でカッコいいわけだ。
冒頭から突然潜水艦が出てきてびっくり。ASWもちらっと展開されましたがあっけなく収束。潜水艦メインじゃないし、沈痛なシーンなので…。
もうほんと辛くて重い話で、正直「早く終わらないかな…」と思ってました。2時間半もあるから実際長かったんだろうけど。
天変地異ならまだ諦めもつきますが、人の手で作り出されたウィルスによって人類が滅亡するというのは愚か。だけどこんなことは決して起こらない、と断言できないところにこの作品の怖さがある。
私ならどんな時でも生き残らない派だと思うので(笑)、後の世界のことは心配しなくてもいいんだけど、ほんのひと握りの希望を持って生きていく生存者たちは辛いだろうな…。
でも、作品のキーワードとも言える" ライフ イズ ワンダフル "の言葉は、最後の最後でじーんと胸にしみました。★★★+1/2★(3.5)
感想:数日前に『ドラゴンヘッド』をやっていて、見たことあるのについまた見てしまった流れでこの『復活の日』を見たものだから、「日本が、世界がこんなふうに終末を迎える日は近いのかも…」などと思って怖くなる始末。これの後には『日本沈没』も控えているので気をしっかり持たねばなりません。
1980年の角川映画なんですが、世界の終末を描く作品ということで出演者は国際色豊か。日本人俳優も英語でセリフを喋り、かなり頑張っています。
最初に出てきた日本人がものすごく日本人離れした顔をしてて、「こんな日本人いないよ」と思ってたら草刈正雄さんでした…ひぇー、道理でカッコいいわけだ。
冒頭から突然潜水艦が出てきてびっくり。ASWもちらっと展開されましたがあっけなく収束。潜水艦メインじゃないし、沈痛なシーンなので…。
もうほんと辛くて重い話で、正直「早く終わらないかな…」と思ってました。2時間半もあるから実際長かったんだろうけど。
天変地異ならまだ諦めもつきますが、人の手で作り出されたウィルスによって人類が滅亡するというのは愚か。だけどこんなことは決して起こらない、と断言できないところにこの作品の怖さがある。
私ならどんな時でも生き残らない派だと思うので(笑)、後の世界のことは心配しなくてもいいんだけど、ほんのひと握りの希望を持って生きていく生存者たちは辛いだろうな…。
でも、作品のキーワードとも言える" ライフ イズ ワンダフル "の言葉は、最後の最後でじーんと胸にしみました。★★★+1/2★(3.5)
| 2007.05.13 Sun 10:40:41 | comment(0) trackback(0) [映画・ドラマ] |
|
| HOME |
|
























