映画何本かまとめて感想
■『がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン(2005年)』
昔のものは見てたけど(でもあんまり覚えてない)リメイクされてたんですね。
私が一番好きだったのはケンカっ早くて口の悪いタナー。ブロンドの髪が女の子みたいなのに小さな野獣のよう。あの威勢のよさがめちゃめちゃかわいいです。
お話は、弱小落ちこぼれリトルリーグチーム「ベアーズ」が、元メジャーリーガーのコーチを得て成長を遂げるというもの。オリジナルを知ってるせいか、昔のわくわく感はさほど味わえなかったような。でも野球がじわじわとうまくなっていく過程は楽しかった。★★★(3)

■『ゲド 戦いのはじまり(2005年)』
ル=グウィン原作の『ゲド戦記』をドラマ化したもの。多分、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』よりかは見られるのでは。1巻「影との戦い」と2巻「こわれた腕輪」をまとめ上げて脚色し、若きゲドの活躍を主に描いています。ドラゴンとか影とかのVFXなどはドラマなので多少の見劣りはしますが許容範囲。どちらかというと大人向けかな。
テナーがめっちゃかわいかったv オジオンがちょっとイメージと違ってたのが残念…。★★★(3)

■『ナショナル・トレジャー(2004年)』
何度も見逃していてやっと見れました。ニコラス・ケイジがあまり好きじゃないんです。でもお話は面白い! 伝説の秘宝探しってことで『インディ・ジョーンズ』を思わせるようなドキドキとハラハラがあります。こちらの舞台は現代ですけど十分楽しめました。本当にこんな宝が今も眠ってたらいいだろうな…。ラストにニヤリ。★★★+1/2★(3.5)

■『ブギーマン(2004年)』
「ブギーマン」とはお化けの意味。サイコホラーってことで怖いことは怖いです。
部屋の中の暗闇に、何か人ならざる者の気配を感じることって誰しも経験してると思いますが、その恐怖を表現した作品。あちらではクローゼットから何かが出てくるっていうのが一般的みたいですね。ま、でも日本の幽霊のほうが怖い気もするけどね(笑)。『リング』とか絶対見れません。★★+1/2★(2.5)
2007.06.02 Sat 19:31:03 comment(0) trackback(0)   [映画・ドラマ]
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