久々に映画感想
短く映画の感想を。ネタバレはしない方向で。

■『イルマーレ』キアヌ・リーヴス目当てで見てみた。最近恋愛物はご無沙汰でしたが、わりとよかったかも。ヒロインのサンドラ・ブロックは好きな女優さんだし、2年もの時を隔てた恋愛というロマンチックなストーリーにもちょびっとときめきました。邦題は不満。原題の『THE LAKE HOUSE』も何となく今イチだけど。★★★(3)

■『アラビアのロレンス(完全版)』また古い作品だな…。ずーっと前から「見たい」と思っていたのをやっと見ました。タイトルがすごくよくて何となくいいイメージを持ってましたが、要するに戦争映画なのか〜。ロレンス(ピーター・オトゥール)の変人ぶりは一見に値する。また、砂漠を舞台とした戦闘シーンは見もの。野蛮だけど義に厚いアリ(オマー・シャリフ)が好きでした。★★★+1/2★(3.5)

■『武士の一分』キムタク主演ってことであまり期待せず見始めたらけっこういいのでびっくりした(笑)。喋ってるのは山形弁なのかな。なんか訛りといい侘しい家のたたずまいといい、日本人の琴線に触れる懐かしさがあります。私は西の出身ですけど、方言ってあったかくて耳に心地よい。お話は貫く夫婦愛がテーマ。こういう一途な愛って今どきあるんだろうか? ★★★+1/2★(3.5)

■『雨あがる』引き続き邦画。なんつーか…『武士の一分』ほどひかれるものはなかった。無駄にワンシーンが長くて退屈。もう少しテンポよければと思ってしまいました。ラストも少々納得しかねます。あと三沢伊兵衛(寺尾聰)を召し抱えようとした殿様・永井和泉守重明をやってた役者さんがステキに大根。★+1/2★(1.5)

■『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』ドラマも映画も消化済みなので流れで見ましたが、引っぱりすぎだろという感は否めません。ぶっさん(岡田准一)いつまで生きてんだよ、というか生き返んな(笑)。まーでもここまで来たら何でもありなんでしょうね。オジー(古田新太)の復活は嬉しかったです(笑)。★★★(3)

■『デス・トランス』ビジュアル系アクション映画? 和も洋もごっちゃにしたグランジ感あふれるテイスト。キャストにはいい男を揃えていて、スティーブン・セガールの子息・剣太郎セガールがむちゃくちゃ好みの役! なんかちょっと劇団☆新感線の舞台を思い出しました。ただ強い相手と戦うことを願う男の話で単純明快、そこがいい。★★★(3)

■『マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝』こちらもアクション映画。千葉真一×倉田保昭の最強タッグということなのに、千葉真一さん全然戦ってません(笑)。代わりに倉田保昭の弟子が戦うというか修行するんだけど、修行はどうでもよかった…。それより怨霊役の松村雄基がすごい素敵! 白く長い髪があんなに似合うとは。もっと出番欲しかったな〜。★★+1/2★(2.5)

2007.11.22 Thu 23:46:03 comment(4) trackback(0)   [映画・ドラマ]
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