いつものように短く映画感想。
■『プラダを着た悪魔』 海外ドラマの『アグリー・ベティ』と重なる部分が多くて既視感たっぷり。しかしヒロインがかなり可愛いアン・ハサウェイなので、『アグリー…』よりかは冷静な感じで見られます。
とにかくファッションがきらびやかで楽しい! アンディ役のA・ハサウェイが可愛い! 編集長のミランダ(メリル・ストリープ)が怖い! でもただ怖いだけじゃなく、人生の重みや彼女の悲哀・苦悩を感じさせる演技はさすが。コメディぽかったりシリアスだったりといろいろ味わえる上、見終わった後は元気が出る作品でした。アンディの潔い決断力を私も見習いたいですね。★★★★(4)
■『サイレントヒル』 原作はゲーム。PS版をプレイしたことあるけどマジで怖かった。あんな怖いの2度とやりたくない。
劇場版はゲームの不条理さを抑え気味にして何とか筋道を立てており、評価できると思います。しかしゲーム未プレイの方が見ると少々不可解かも。映像はグロテスクでありながら美麗。哀しいラストも余韻を残し、ゲームの映像化とするならよい出来では。★★★+1/2★(3.5)
■『DEATH GAME デスゲーム』 「プレイしていたゲーム内のキャラクターが死ぬとプレイヤーも同じ死に方をする」という、至極面白そうなストーリー。まーでもB級ホラー映画でしたけど…。怖さは普通レベルだし、要となるゲームが荒い作りだしでちょっと残念。★★+1/2★(2.5)
■『ニーベルングの指環』 映画ではなくドラマ。英雄ジークフリートの波乱万丈の人生を描くが、184分もあったわりには短かったような。ともすれば暗く沈みがちになる北欧神話の世界を、綺羅星のように輝く俳優陣が彩り、重厚かつ壮大なストーリーとして完成させています。多少消化不足の部分もありますが見応えは十分。ジークフリートの育ての親・エイヴィン(マックス・フォン・シドー)が渋くて好きだった、じいちゃんのくせに強くてホレボレ。★★★+1/2★(3.5)
■『さくらん』 豪華絢爛・きらびやか。蜷川実花監督は写真家ということで、どの場面を切り取っても絵になる華やかさはあります。また、菅ちゃん(菅野美穂)や木村佳乃の例のシーンは刺激的でちとびっくり。ですがお話としては弱いと言うか、押しは強いんですが中がスカスカというか。衣は必要以上についてるけど肝心の海老が小さい海老フライのようです。赤を多用していて見にくいし、主役のきよ葉(土屋アンナ)の下品さがどうも好きになれず、今ひとつ。★★★(3)
■『ホリデイ』 いい恋愛物ってあんまりないけど、この作品はわりと好き。ただしジュード・ロウ除く(ちょい苦手)。
ストーリーは、失恋した2人の女性が互いの家を交換し、その旅先で新たな恋を見つけるというもの。感情大爆発のヒロイン達が笑わせたり、時にはホロリとさせたり、なかなかに忙しいです。ヒロインのキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットが自我を捨ててはじけてるのを見ると自然と笑ってしまう。ラストはハッピーエンド、ご都合主義かもしれないけどこうなってほしいです。あとぽっちゃりでなければジャック・ブラックって相当カッコいいと思うのに、惜しい。★★★+1/2★(3.5)
以下、覚え書き。
『大奥』
『DOA/デッド・オア・アライブ』
『模倣犯』
■『プラダを着た悪魔』 海外ドラマの『アグリー・ベティ』と重なる部分が多くて既視感たっぷり。しかしヒロインがかなり可愛いアン・ハサウェイなので、『アグリー…』よりかは冷静な感じで見られます。
とにかくファッションがきらびやかで楽しい! アンディ役のA・ハサウェイが可愛い! 編集長のミランダ(メリル・ストリープ)が怖い! でもただ怖いだけじゃなく、人生の重みや彼女の悲哀・苦悩を感じさせる演技はさすが。コメディぽかったりシリアスだったりといろいろ味わえる上、見終わった後は元気が出る作品でした。アンディの潔い決断力を私も見習いたいですね。★★★★(4)
■『サイレントヒル』 原作はゲーム。PS版をプレイしたことあるけどマジで怖かった。あんな怖いの2度とやりたくない。
劇場版はゲームの不条理さを抑え気味にして何とか筋道を立てており、評価できると思います。しかしゲーム未プレイの方が見ると少々不可解かも。映像はグロテスクでありながら美麗。哀しいラストも余韻を残し、ゲームの映像化とするならよい出来では。★★★+1/2★(3.5)
■『DEATH GAME デスゲーム』 「プレイしていたゲーム内のキャラクターが死ぬとプレイヤーも同じ死に方をする」という、至極面白そうなストーリー。まーでもB級ホラー映画でしたけど…。怖さは普通レベルだし、要となるゲームが荒い作りだしでちょっと残念。★★+1/2★(2.5)
■『ニーベルングの指環』 映画ではなくドラマ。英雄ジークフリートの波乱万丈の人生を描くが、184分もあったわりには短かったような。ともすれば暗く沈みがちになる北欧神話の世界を、綺羅星のように輝く俳優陣が彩り、重厚かつ壮大なストーリーとして完成させています。多少消化不足の部分もありますが見応えは十分。ジークフリートの育ての親・エイヴィン(マックス・フォン・シドー)が渋くて好きだった、じいちゃんのくせに強くてホレボレ。★★★+1/2★(3.5)
■『さくらん』 豪華絢爛・きらびやか。蜷川実花監督は写真家ということで、どの場面を切り取っても絵になる華やかさはあります。また、菅ちゃん(菅野美穂)や木村佳乃の例のシーンは刺激的でちとびっくり。ですがお話としては弱いと言うか、押しは強いんですが中がスカスカというか。衣は必要以上についてるけど肝心の海老が小さい海老フライのようです。赤を多用していて見にくいし、主役のきよ葉(土屋アンナ)の下品さがどうも好きになれず、今ひとつ。★★★(3)
■『ホリデイ』 いい恋愛物ってあんまりないけど、この作品はわりと好き。ただしジュード・ロウ除く(ちょい苦手)。
ストーリーは、失恋した2人の女性が互いの家を交換し、その旅先で新たな恋を見つけるというもの。感情大爆発のヒロイン達が笑わせたり、時にはホロリとさせたり、なかなかに忙しいです。ヒロインのキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットが自我を捨ててはじけてるのを見ると自然と笑ってしまう。ラストはハッピーエンド、ご都合主義かもしれないけどこうなってほしいです。あとぽっちゃりでなければジャック・ブラックって相当カッコいいと思うのに、惜しい。★★★+1/2★(3.5)
以下、覚え書き。
『大奥』
『DOA/デッド・オア・アライブ』
『模倣犯』
| 2008.02.16 Sat 15:09:11 | comment(0) trackback(0) [映画・ドラマ] |
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