短く映画感想。★は五つ星が最高。
■『エラゴン 遺志を継ぐ者』 原作は未読。原作を知ってる人の感想を見ると、やはり104分では物足りないみたい。あまり深く考えずファンタジーの世界に浸りたいだけならばいい出来。でもドラゴン(サフィラ)のビジュアルが今ひとつカッコよくなくて×。戦闘シーンは迫力あり。★★★(3)
■『プテラノドン』 プテラノドンが人々を襲うパニック映画。プテラノドンに人間が上半身を食われるシーンで始まるのでいささかギョッとしますが、よく見るとCGは少々雑。多分恐竜好きの人は幻滅するレベル。しかしB級作品として考えるなら、スリルもあるしプテラノドンはけっこう怖いし、いろいろツッコミ入れながら見ると楽しいです。★★+1/2★(2.5)
■『マリー・アントワネット』 06年。ソフィア・コッポラ監督。『さくらん』を思い出すような派手で豪華な絵面。青春映画として見ればありかも……どこにでもいそうな女の子の話になってしまってるので。目の保養にドゾ〜。★★★(3)
■『シン・シティ』 女を守る男というのはドラマ的に一番カッコいいのかなと。暴力表現はかなりのものですが、モノクロに近い映像なので残酷さは若干抑えめ。全体的にスタイリッシュで、独特の美学を追究している感じ。『DOA/デッド・オア・アライブ』のデヴォン青木が日本人?日系人?の役で出てきて笑いました。★★★(3)
■『幸せのちから』 ウィル・スミスが実の息子と共演!という話題だけ。内容は薄い。苦労して出世をした人の実話を基にしているらしいが苦労なんてみんなしてます。もうひとひねりあってもよかった。★★(2)
■『初恋』 宮崎あおい主演。なんか…違和感。三億円事件の実行犯が女子高生だったという、そこのみにスポットを当てすぎた見る前の印象が強く、仲間との怠惰な時間を過ごす主人公みすずの心情や彼女の初恋の話から(私が)乖離していてしっくりこない。見る前のイメージが強過ぎるのも考えものですね…。そうそう、『ちりとてちん』の草々さん(ムネムネ・青木崇高)が出ててびっくり。★+1/2★(1.5)
■『Vフォー・ヴェンデッタ』 わたし的に最高のタイミングで見ることのできた感慨深い作品。腐敗していると言わざるを得ない日本政府の体たらくを見るにつけ凝縮していく怒りを、自分自身ではどうすることもできずにいました。でもこの作品が多少なりとも救ってくれたように思います。内容は荒唐無稽にすぎる部分や批判の出るところもありますが、私には共感を覚えるシーンも多く、久々にのめり込んで見ました。ナタリー・ポートマンがスキンヘッドでも非常に美しいです。
全体主義国家となった近未来のイギリス。国家を相手に1人でテロを仕掛ける仮面の男"V"の真の目的とは。★★★★+1/2★(4.5)
以下、覚え書き。
『弓』
『ハッピー フィート』
『ヤング・シャーロック ピラミッドの謎』
『スキャナー・ダークリー』キアヌ・リーヴス。アニメ映画。
『セレニティー 宇宙の海賊船』
『バッテリー』
■『エラゴン 遺志を継ぐ者』 原作は未読。原作を知ってる人の感想を見ると、やはり104分では物足りないみたい。あまり深く考えずファンタジーの世界に浸りたいだけならばいい出来。でもドラゴン(サフィラ)のビジュアルが今ひとつカッコよくなくて×。戦闘シーンは迫力あり。★★★(3)
■『プテラノドン』 プテラノドンが人々を襲うパニック映画。プテラノドンに人間が上半身を食われるシーンで始まるのでいささかギョッとしますが、よく見るとCGは少々雑。多分恐竜好きの人は幻滅するレベル。しかしB級作品として考えるなら、スリルもあるしプテラノドンはけっこう怖いし、いろいろツッコミ入れながら見ると楽しいです。★★+1/2★(2.5)
■『マリー・アントワネット』 06年。ソフィア・コッポラ監督。『さくらん』を思い出すような派手で豪華な絵面。青春映画として見ればありかも……どこにでもいそうな女の子の話になってしまってるので。目の保養にドゾ〜。★★★(3)
■『シン・シティ』 女を守る男というのはドラマ的に一番カッコいいのかなと。暴力表現はかなりのものですが、モノクロに近い映像なので残酷さは若干抑えめ。全体的にスタイリッシュで、独特の美学を追究している感じ。『DOA/デッド・オア・アライブ』のデヴォン青木が日本人?日系人?の役で出てきて笑いました。★★★(3)
■『幸せのちから』 ウィル・スミスが実の息子と共演!という話題だけ。内容は薄い。苦労して出世をした人の実話を基にしているらしいが苦労なんてみんなしてます。もうひとひねりあってもよかった。★★(2)
■『初恋』 宮崎あおい主演。なんか…違和感。三億円事件の実行犯が女子高生だったという、そこのみにスポットを当てすぎた見る前の印象が強く、仲間との怠惰な時間を過ごす主人公みすずの心情や彼女の初恋の話から(私が)乖離していてしっくりこない。見る前のイメージが強過ぎるのも考えものですね…。そうそう、『ちりとてちん』の草々さん(ムネムネ・青木崇高)が出ててびっくり。★+1/2★(1.5)
■『Vフォー・ヴェンデッタ』 わたし的に最高のタイミングで見ることのできた感慨深い作品。腐敗していると言わざるを得ない日本政府の体たらくを見るにつけ凝縮していく怒りを、自分自身ではどうすることもできずにいました。でもこの作品が多少なりとも救ってくれたように思います。内容は荒唐無稽にすぎる部分や批判の出るところもありますが、私には共感を覚えるシーンも多く、久々にのめり込んで見ました。ナタリー・ポートマンがスキンヘッドでも非常に美しいです。
全体主義国家となった近未来のイギリス。国家を相手に1人でテロを仕掛ける仮面の男"V"の真の目的とは。★★★★+1/2★(4.5)
以下、覚え書き。
『弓』
『ハッピー フィート』
『ヤング・シャーロック ピラミッドの謎』
『スキャナー・ダークリー』キアヌ・リーヴス。アニメ映画。
『セレニティー 宇宙の海賊船』
『バッテリー』
| 2008.05.04 Sun 11:57:19 | comment(5) trackback(0) [映画・ドラマ] |
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