ガンガン書かないと忘れてくよ〜。★は五つ星が最高。
■『アルゼンチンババア』 前半は妙にイライラし、後半は妙に面映ゆい。悟(役所広司)が妻の死を乗り越えられず現実逃避してアルゼンチンババア(鈴木京香)の元へ遁走するという設定からして受け付けない。娘のみつこ(堀北真希)があんなに頑張ってるのに、親が逃げ出してどうすんの。アルゼンチンババアにも大して魅力を感じなかった。しかし堀北真希ちゃんはいつもかわええな〜。★★+1/2★(2.5)
■『しゃべれども しゃべれども』 国分太一が落語家。『ちりとてちん』を見てたから落語に抵抗はなかったし、喋りの下手な人間が集まって落語をやるという話も面白かった。「しゃべれども伝わらない」というもどかしさがいい。ただ、国分太一が短気な男の役ってミスキャスト?と思わなくもないがそれ以外は良キャスト。子役の森永悠希くんも頑張ってました。★★★+1/2★(3.5)
■『レッドプラネット』 緻密なSF設定という説明に惹かれ見てみたが…地味。現実だったらこんな感じなのかもしれないけど、それにしては見せ場が少なすぎます。地球ドラマチックでも見てるみたいな気分。生存者が1人ずつ減ってくのはお約束、しかしちとあざとい。★★+1/2★(2.5)
■『ハッピー フィート』 ペンギン好きな私としては外せない映画でした。が、子ペンギンが活躍するのかと思ってたのに実際は青年ペンギンの話だったり、なぜかペンギンがあまりかわいくなかったり(子ペンギンはかわいい)でちょっと拍子抜け。ラストにいたっては無理矢理感がありすぎて居心地が悪いほど。CGなどの技術は素晴らしいので余計に残念。★★(2)
■『スキャナー・ダークリー』 キアヌ・リーヴス主演。フィリップ・K・ディックの原作があるとか。実写映像をアニメ化しているため、画像がちらちらして見にくい。アニメならではの表現をしたかったのだと思うけど、成功していたかは微妙なところ。話が単調で分かりにくいのは、伝えたいものが分散しているせいでは。あまり気持ちのよい作品ではなかったです。せっかくキアヌなのにな…。★★(2)
■『セレニティー 宇宙の海賊船』 SFというより漫画チック。一見か弱そうな少女には秘められた能力があり、実は人間最終兵器とかいうどこかで見たような設定(笑)。ドンパチもかなり派手にやらかすので、ストレス発散したい時なんかにどぞ。★★★(3)
■『バッテリー』 原作は未読。だけど今放送中のドラマよりかは全然いいのでは(ドラマはキャストも演技もわたし的に×)。主役の巧(林遣都)は、少々硬い演技ではあるけれど脇役のフォローもあり初々しく良い。ドラマ臭さが鼻につくこともあまりなく、野球を通じて成長していく少年たちが清々しい。青少年におすすめの作品。★★★+1/2★(3.5)
■『模倣犯』 あんまり笑かすなよ!というラストが秀逸。中居正広の演技は平板で、見ていても何の感情も湧かなかった。話はなんというか、説明的であるにも関わらず理解不能。でもほんとにラストが面白い(別の意味で)ので、2時間全くなんにもすることがない人は見ても…いや、他のことした方がいいと思います。1/2★(0.5)
以下、覚え書き。
『ヤング・シャーロック ピラミッドの謎』
『弓』
『茄子 アンダルシアの夏』
『茄子 スーツケースの渡り鳥』
『ナイト ミュージアム』
『ラブソングができるまで』
『西遊記』
『愛しのアクアマリン』
■『アルゼンチンババア』 前半は妙にイライラし、後半は妙に面映ゆい。悟(役所広司)が妻の死を乗り越えられず現実逃避してアルゼンチンババア(鈴木京香)の元へ遁走するという設定からして受け付けない。娘のみつこ(堀北真希)があんなに頑張ってるのに、親が逃げ出してどうすんの。アルゼンチンババアにも大して魅力を感じなかった。しかし堀北真希ちゃんはいつもかわええな〜。★★+1/2★(2.5)
■『しゃべれども しゃべれども』 国分太一が落語家。『ちりとてちん』を見てたから落語に抵抗はなかったし、喋りの下手な人間が集まって落語をやるという話も面白かった。「しゃべれども伝わらない」というもどかしさがいい。ただ、国分太一が短気な男の役ってミスキャスト?と思わなくもないがそれ以外は良キャスト。子役の森永悠希くんも頑張ってました。★★★+1/2★(3.5)
■『レッドプラネット』 緻密なSF設定という説明に惹かれ見てみたが…地味。現実だったらこんな感じなのかもしれないけど、それにしては見せ場が少なすぎます。地球ドラマチックでも見てるみたいな気分。生存者が1人ずつ減ってくのはお約束、しかしちとあざとい。★★+1/2★(2.5)
■『ハッピー フィート』 ペンギン好きな私としては外せない映画でした。が、子ペンギンが活躍するのかと思ってたのに実際は青年ペンギンの話だったり、なぜかペンギンがあまりかわいくなかったり(子ペンギンはかわいい)でちょっと拍子抜け。ラストにいたっては無理矢理感がありすぎて居心地が悪いほど。CGなどの技術は素晴らしいので余計に残念。★★(2)
■『スキャナー・ダークリー』 キアヌ・リーヴス主演。フィリップ・K・ディックの原作があるとか。実写映像をアニメ化しているため、画像がちらちらして見にくい。アニメならではの表現をしたかったのだと思うけど、成功していたかは微妙なところ。話が単調で分かりにくいのは、伝えたいものが分散しているせいでは。あまり気持ちのよい作品ではなかったです。せっかくキアヌなのにな…。★★(2)
■『セレニティー 宇宙の海賊船』 SFというより漫画チック。一見か弱そうな少女には秘められた能力があり、実は人間最終兵器とかいうどこかで見たような設定(笑)。ドンパチもかなり派手にやらかすので、ストレス発散したい時なんかにどぞ。★★★(3)
■『バッテリー』 原作は未読。だけど今放送中のドラマよりかは全然いいのでは(ドラマはキャストも演技もわたし的に×)。主役の巧(林遣都)は、少々硬い演技ではあるけれど脇役のフォローもあり初々しく良い。ドラマ臭さが鼻につくこともあまりなく、野球を通じて成長していく少年たちが清々しい。青少年におすすめの作品。★★★+1/2★(3.5)
■『模倣犯』 あんまり笑かすなよ!というラストが秀逸。中居正広の演技は平板で、見ていても何の感情も湧かなかった。話はなんというか、説明的であるにも関わらず理解不能。でもほんとにラストが面白い(別の意味で)ので、2時間全くなんにもすることがない人は見ても…いや、他のことした方がいいと思います。1/2★(0.5)
以下、覚え書き。
『ヤング・シャーロック ピラミッドの謎』
『弓』
『茄子 アンダルシアの夏』
『茄子 スーツケースの渡り鳥』
『ナイト ミュージアム』
『ラブソングができるまで』
『西遊記』
『愛しのアクアマリン』
| 2008.05.21 Wed 17:11:36 | comment(5) trackback(0) [映画・ドラマ] |
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