短く映画感想。
■『敬愛なるベートーヴェン』 音楽家を扱った映画なら私の中では『アマデウス』が飛び抜けている(本当に素晴らしい)ため、それと較べて見劣る気がどうしてもしてしまう。師弟愛を描きたかったのか、ベートーヴェンの生涯を描きたかったのか…。なんとなく中途半端で消化不良。★★(2)
■『亡国のイージス』 ある方の感想が「どうしようもない作品」だったのでちょっと身構えてましたが、見るに耐えぬほどではなかった。しかし大雑把な作りで、意味不明な配役やツッコミどころ(死にそうで死なない人など。他の人はバンバン死ぬのに…)は多い。イージス艦を乗っ取った輩の目的もよくわからないしなぁ。頑張ってた真田広之さんにおまけで★は2。★★(2)
■『ゴーストライダー』 アメコミの映画化。これでもか!とCGを多用してアメコミの世界を存分に実写化しています。ビジュアル的には燃え上がるバイクにまたがった骸骨ヒーローって絵が面白かったけど、シナリオはありがちなヒーロー物ですね。ゴーストライダー役のニコラス・ケイジがあまり好きでなく、ちと辛い部分も。★★+1/2★(2.5)
■『ストリングス(STRINGS) 〜愛と絆の旅路〜』 吹替版。俳優ばっかで声ひどすぎ。庵野秀明氏がジャパンバージョンの監督らしいけど、こんな配役でホントにいいのかと問いつめたい。
操り人形の映画なんですが、生き物たちにつながっている糸が切れれば絶命するという設定がいい。お話はよくあるファンタジーで、いろんな映画を思い出してしまった。でも操り人形たちのリアルな演技にかなり助けられています。あとサブタイトルがはずかしい、要らない。★★★(3)
■『Gガール -破壊的な彼女-』 ほんともうおバカな展開に呆れるやら脱力するやら。超人的な力で人々を助ける女性・Gガール(ユマ・サーマン)がある男性と恋に落ちる話なので、最初は「スーパーマンみたいなのかな?」と思ってました。が、男性目線の下ネタ満載だし、Gガールは弄ばれただけみたいな感じで少々不快。こういうのを腹抱えて笑いながら見られる人は幸せでいいな…。★★(2)
■『大日本人』 松本人志は何で映画を撮ろうと思ったんだろう。お笑いならお笑いだけやってればいいのでは? 大佐藤(松本人志)は何喋ってるかよくわからないしあの髪も嫌。「大日本人=大きい日本人」という安直さで映画を撮るってどうなの…。それでも終盤までは筋も通ってて何とか見られる(全く面白くはないが)のに、ラストでぶち壊し。強烈にぶち壊しだった。あれは罪深い。
…というか、これ映画として見たらダメな気がする。5億もかけた壮大なネタなんだと思えば少しは笑えるかも。★(1)
■『親切なクムジャさん』 前から見たかった作品だけど、集団私刑を行う展開の終盤は気分が悪くなってしまった。復讐のために13年間も計画して人を殺すというのはものすごい負のオーラが漂う。誰でもよかった殺人なんて目じゃない。あと、クムジャさんそんなに美人でもないと思う。★★★(3)
■『敬愛なるベートーヴェン』 音楽家を扱った映画なら私の中では『アマデウス』が飛び抜けている(本当に素晴らしい)ため、それと較べて見劣る気がどうしてもしてしまう。師弟愛を描きたかったのか、ベートーヴェンの生涯を描きたかったのか…。なんとなく中途半端で消化不良。★★(2)
■『亡国のイージス』 ある方の感想が「どうしようもない作品」だったのでちょっと身構えてましたが、見るに耐えぬほどではなかった。しかし大雑把な作りで、意味不明な配役やツッコミどころ(死にそうで死なない人など。他の人はバンバン死ぬのに…)は多い。イージス艦を乗っ取った輩の目的もよくわからないしなぁ。頑張ってた真田広之さんにおまけで★は2。★★(2)
■『ゴーストライダー』 アメコミの映画化。これでもか!とCGを多用してアメコミの世界を存分に実写化しています。ビジュアル的には燃え上がるバイクにまたがった骸骨ヒーローって絵が面白かったけど、シナリオはありがちなヒーロー物ですね。ゴーストライダー役のニコラス・ケイジがあまり好きでなく、ちと辛い部分も。★★+1/2★(2.5)
■『ストリングス(STRINGS) 〜愛と絆の旅路〜』 吹替版。俳優ばっかで声ひどすぎ。庵野秀明氏がジャパンバージョンの監督らしいけど、こんな配役でホントにいいのかと問いつめたい。
操り人形の映画なんですが、生き物たちにつながっている糸が切れれば絶命するという設定がいい。お話はよくあるファンタジーで、いろんな映画を思い出してしまった。でも操り人形たちのリアルな演技にかなり助けられています。あとサブタイトルがはずかしい、要らない。★★★(3)
■『Gガール -破壊的な彼女-』 ほんともうおバカな展開に呆れるやら脱力するやら。超人的な力で人々を助ける女性・Gガール(ユマ・サーマン)がある男性と恋に落ちる話なので、最初は「スーパーマンみたいなのかな?」と思ってました。が、男性目線の下ネタ満載だし、Gガールは弄ばれただけみたいな感じで少々不快。こういうのを腹抱えて笑いながら見られる人は幸せでいいな…。★★(2)
■『大日本人』 松本人志は何で映画を撮ろうと思ったんだろう。お笑いならお笑いだけやってればいいのでは? 大佐藤(松本人志)は何喋ってるかよくわからないしあの髪も嫌。「大日本人=大きい日本人」という安直さで映画を撮るってどうなの…。それでも終盤までは筋も通ってて何とか見られる(全く面白くはないが)のに、ラストでぶち壊し。強烈にぶち壊しだった。あれは罪深い。
…というか、これ映画として見たらダメな気がする。5億もかけた壮大なネタなんだと思えば少しは笑えるかも。★(1)
■『親切なクムジャさん』 前から見たかった作品だけど、集団私刑を行う展開の終盤は気分が悪くなってしまった。復讐のために13年間も計画して人を殺すというのはものすごい負のオーラが漂う。誰でもよかった殺人なんて目じゃない。あと、クムジャさんそんなに美人でもないと思う。★★★(3)
| 2008.06.17 Tue 06:30:54 | comment(2) trackback(0) [映画・ドラマ] |
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