NHK「アニ*クリ15」で第3シリーズが始まりました。というかとっくの昔に始まってはいるんですけれども。結局第2シリーズは村田蓮爾さんの『ジャイロソプター』(感想記事はコチラ)と竹内敦志さんの『ワンダバキッス』くらいしか見なかったような…(第1シリーズは全部見ました)。
んで、今回の第3シリーズではもちろん前田真宏監督の『おんみつ☆姫』に大注目。「超ド級アクション」というコピーで、初見では「前田監督、ハジケてんなあ…」という感想でした(笑)。前田監督と言えば当然『青の6号』や『巌窟王』の作品タイトルが挙がります。どちらもストーリーとしてはわりとシリアスめで、監督自身もそゆ真面目路線なのかと思ってたので。
でも『おんみつ☆姫』は全く違う系統。1分の中にこれでもかと詰め込み、エンターテインメントに徹しています。派手でめまぐるしく楽しい! 敵方のボス(ペロリ提督)が尖った耳をしてるのも前田監督らしい洒落でしょうか。いや、ただ好きなんだと思う、尖った耳が。ブログの自画像も耳尖ってるしね(笑)。
アートな作品としてまとめてきている作家さんが多い中で、前田監督の『おんみつ☆姫』はアニメというくくりを大事にしているように感じました。お約束な部分を踏まえつつも、見る人を楽しませたいという監督の思いがすごく伝わってきます。制作はかなり大変だったみたいで、「死ぬかと思いました」の記述も。前田監督お疲れ様でした、大変楽しませていただきました! 特に提督がステキでしたー! 白い髪だったらなお良かったな!(単なる私の趣味です)
んで、今回の第3シリーズではもちろん前田真宏監督の『おんみつ☆姫』に大注目。「超ド級アクション」というコピーで、初見では「前田監督、ハジケてんなあ…」という感想でした(笑)。前田監督と言えば当然『青の6号』や『巌窟王』の作品タイトルが挙がります。どちらもストーリーとしてはわりとシリアスめで、監督自身もそゆ真面目路線なのかと思ってたので。
でも『おんみつ☆姫』は全く違う系統。1分の中にこれでもかと詰め込み、エンターテインメントに徹しています。派手でめまぐるしく楽しい! 敵方のボス(ペロリ提督)が尖った耳をしてるのも前田監督らしい洒落でしょうか。いや、ただ好きなんだと思う、尖った耳が。ブログの自画像も耳尖ってるしね(笑)。
アートな作品としてまとめてきている作家さんが多い中で、前田監督の『おんみつ☆姫』はアニメというくくりを大事にしているように感じました。お約束な部分を踏まえつつも、見る人を楽しませたいという監督の思いがすごく伝わってきます。制作はかなり大変だったみたいで、「死ぬかと思いました」の記述も。前田監督お疲れ様でした、大変楽しませていただきました! 特に提督がステキでしたー! 白い髪だったらなお良かったな!(単なる私の趣味です)
| 2007.12.21 Fri 06:25:32 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
NHKが「アニ*クリ15」という企画をやっています。アニメに関わるいろんな人たちが作った1分間の作品を流す、というもの。
放映はゲリラ的で、いつなのかはっきりわからないという印象もあって見逃してたんですが、放映時間が公式サイトにUPされたのをチェックして見てみました。
村田蓮爾氏と藪田達也氏のコラボ作品『ジャイロソプター』。村田蓮爾さんの難しいキャラクターを3DCGでうまく動かしてたと思います。雲や水の表現も非常に美しく、近未来とするにはきれいすぎるかなという感じ。あの少女は何(誰)を探してるんだろう…と、ストーリーも気になります。
ただ。この作品は音楽も重要なファクターだと思うんですが、曲はいいのに歌い手が…ヘタい。聞いた途端、ガク!となりました(笑)。あの歌のせいで魅力半減。ちょっと残念でした。
今は2期で、3期になると前田真宏監督の作品も流れます。どんなんだろう〜と今から期待。前田監督は作業の真っ最中のようですね。応援してます、頑張ってくださーい!
放映はゲリラ的で、いつなのかはっきりわからないという印象もあって見逃してたんですが、放映時間が公式サイトにUPされたのをチェックして見てみました。
村田蓮爾氏と藪田達也氏のコラボ作品『ジャイロソプター』。村田蓮爾さんの難しいキャラクターを3DCGでうまく動かしてたと思います。雲や水の表現も非常に美しく、近未来とするにはきれいすぎるかなという感じ。あの少女は何(誰)を探してるんだろう…と、ストーリーも気になります。
ただ。この作品は音楽も重要なファクターだと思うんですが、曲はいいのに歌い手が…ヘタい。聞いた途端、ガク!となりました(笑)。あの歌のせいで魅力半減。ちょっと残念でした。
今は2期で、3期になると前田真宏監督の作品も流れます。どんなんだろう〜と今から期待。前田監督は作業の真っ最中のようですね。応援してます、頑張ってくださーい!
| 2007.09.02 Sun 11:32:04 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
夏休みも終盤ということで、子どもが楽しめるような作品なんかな?と思ってましたが、大人の私が見てもわりと見応えはありました。
でも、見る前のイメージはそんなに良くなかったんですよね。ミヨリの顔がまずあまり好きなタイプではないことと、声優さんに俳優やアナウンサーを起用していたことがネックで。ま、声は仕方ないかな、フジテレビが制作してるんだし…。
森を、自然を守りたいという熱い気持ちはよく伝わってくるんですが、それは精霊の力を借りないとできないものなのか?とつい考えてしまった。現実的にこんなのは「無し」だし、今の時代に精霊とかいう存在は無理があるような気がする。というか、現実を考えたらこの作品はもちろん全否定になってしまうんですけども、現実を考えさせてしまうスキがありすぎて冷めると言ったらいいのかもしれない。精霊キャラクターはわりと面白くて好きだし、お話も嫌いな感じではなかったので、わたし的にはちょっともったいなかったですね。もっとアニメアニメしていてほしかった(なんだアニメアニメって。やっぱリアルすぎるキャラデザは好みじゃないらしい)。
一番好きだったのは、藁葺き屋根でいつも藁喰ってる精霊キャラ。ミヨリとミヨリ母の会話を聞いて泣いてるのもよかったなー。すげぇかわいかったv
森の中の描写とかも綺麗でした。水の話(地上から川、海と流れてゆき、蒸発して雲となり雨となって降り注ぐ)のあたりは見てる子どもに説明してるのか?とか思っちゃいましたけど。でも水になるっていう体験はすごそう…。
でも、見る前のイメージはそんなに良くなかったんですよね。ミヨリの顔がまずあまり好きなタイプではないことと、声優さんに俳優やアナウンサーを起用していたことがネックで。ま、声は仕方ないかな、フジテレビが制作してるんだし…。
森を、自然を守りたいという熱い気持ちはよく伝わってくるんですが、それは精霊の力を借りないとできないものなのか?とつい考えてしまった。現実的にこんなのは「無し」だし、今の時代に精霊とかいう存在は無理があるような気がする。というか、現実を考えたらこの作品はもちろん全否定になってしまうんですけども、現実を考えさせてしまうスキがありすぎて冷めると言ったらいいのかもしれない。精霊キャラクターはわりと面白くて好きだし、お話も嫌いな感じではなかったので、わたし的にはちょっともったいなかったですね。もっとアニメアニメしていてほしかった(なんだアニメアニメって。やっぱリアルすぎるキャラデザは好みじゃないらしい)。
一番好きだったのは、藁葺き屋根でいつも藁喰ってる精霊キャラ。ミヨリとミヨリ母の会話を聞いて泣いてるのもよかったなー。すげぇかわいかったv
森の中の描写とかも綺麗でした。水の話(地上から川、海と流れてゆき、蒸発して雲となり雨となって降り注ぐ)のあたりは見てる子どもに説明してるのか?とか思っちゃいましたけど。でも水になるっていう体験はすごそう…。
| 2007.08.26 Sun 00:54:40 | comment(0) trackback(0) [アニメ] |
























