「海の森に舞うドラゴン」というコピーに誘われ、ついチャンネルを合わせると…「あ、シードラゴン」。
1度見たら忘れられない姿形のシードラゴン。どこで見たのかは思い出せませんがすぐに分かりました。ただしリーフ・シードラゴンと私が覚えてたのは間違いで、リーフィー・シードラゴンが正解でしたけど。
ちょこまかと動く魚たちに対して、潮の流れに身を任せている(ように見える)シードラゴンは優雅。あのたゆたう姿を見ていると、なんかだんだん眠くなってきます。でも本当に海藻そっくりの擬態。ナレーションでは「ドラゴンそっくり」ってしきりに言ってましたが、まあそう言われればドラゴンかなーと。タツノオトシゴに似ていて、こちらもやはり名前に「タツ(竜)」が。考えることはみんな同じなのかもしれない。
あの面白い擬態のせいで遠くまで泳ぐ力は失われ、南オーストラリアの沿岸でしか見つかっていないそうです。生まれたての赤ちゃんも一人前に海藻に擬態していてめっちゃかわいかった!←自分と同じ大きさの海藻を選んでいるらしいです。すごいなあ…なんか生命力を感じますねー。
あ、ダイオウイカの撮影中、なんとかイカ(名前忘れました)がやって来てましたね。触手の発光体(?)をビカーッと光らせて獲物の目をくらませるんだとか。もうほんとすごすぎます。人間にもそういうのついてたらいいのに、暗い場所で便利だよきっと(笑)。
それにしても、『ダーウィンが来た!』の雰囲気は今ひとつ。全体的に軽いのが難…中味は面白いのに。
1度見たら忘れられない姿形のシードラゴン。どこで見たのかは思い出せませんがすぐに分かりました。ただしリーフ・シードラゴンと私が覚えてたのは間違いで、リーフィー・シードラゴンが正解でしたけど。
ちょこまかと動く魚たちに対して、潮の流れに身を任せている(ように見える)シードラゴンは優雅。あのたゆたう姿を見ていると、なんかだんだん眠くなってきます。でも本当に海藻そっくりの擬態。ナレーションでは「ドラゴンそっくり」ってしきりに言ってましたが、まあそう言われればドラゴンかなーと。タツノオトシゴに似ていて、こちらもやはり名前に「タツ(竜)」が。考えることはみんな同じなのかもしれない。
あの面白い擬態のせいで遠くまで泳ぐ力は失われ、南オーストラリアの沿岸でしか見つかっていないそうです。生まれたての赤ちゃんも一人前に海藻に擬態していてめっちゃかわいかった!←自分と同じ大きさの海藻を選んでいるらしいです。すごいなあ…なんか生命力を感じますねー。
あ、ダイオウイカの撮影中、なんとかイカ(名前忘れました)がやって来てましたね。触手の発光体(?)をビカーッと光らせて獲物の目をくらませるんだとか。もうほんとすごすぎます。人間にもそういうのついてたらいいのに、暗い場所で便利だよきっと(笑)。
それにしても、『ダーウィンが来た!』の雰囲気は今ひとつ。全体的に軽いのが難…中味は面白いのに。
| 2007.03.07 Wed 11:13:45 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
近年の気温上昇の影響で崩壊、多くが消失した南極のラーセン棚氷に覆われていた海域で、12本の脚を持つヒトデや深海性の魚、新種とみられる甲殻類など珍しい生物を多数発見したと、ドイツやオーストラリアなどの国際研究チームが25日、発表した。
大規模な棚氷崩壊により開けた海域の初の本格的な生物調査で、ほとんど知られていなかった氷の海に暮らす生物の姿が明らかになった。
ただ、棚氷が失われてから5‐12年しかたっていないのに、もともと深海で見つかる生物が浅い層に上がってきているなど、崩壊により生態系が予想を超える速度で変化していることも判明。研究者は「温暖化が進めば崩壊範囲が広がり、南極周辺の海の生態系に大打撃を与えるだろう」と警告している。採集した1000種を超す生物の中には、少なくとも30種の新種とみられる生物が含まれていた。2007/02/26付 西日本新聞朝刊

↑左・多数の脚を持つヒトデ 右・コオリウオの一種(アルフレッド・ウェゲナー研究所提供)
地球温暖化のせいで生態系がどんどん崩れていってるみたいですね。ラーセン棚氷の崩壊は10年来ずっと続いているそうで、このまま溶け続けると大規模な海面上昇→大陸水没→人類滅亡!?とか考えてしまいます。やっぱりゾーンダイク争乱のようなことになっちゃうんでしょうか…。
しかし、このコオリウオのきれいなブルーには目を見張る。このブルーが氷を連想させるからコオリウオって名前なのかなと思ったけど、コオリウオ科には黒い色の魚もいるようなので、多分冷たく凍る海(南極海)に生息する魚という意味だと思います。
…と調べていたら「コオリウオの不思議」というブログ記事を発見。面白い魚です。
大規模な棚氷崩壊により開けた海域の初の本格的な生物調査で、ほとんど知られていなかった氷の海に暮らす生物の姿が明らかになった。
ただ、棚氷が失われてから5‐12年しかたっていないのに、もともと深海で見つかる生物が浅い層に上がってきているなど、崩壊により生態系が予想を超える速度で変化していることも判明。研究者は「温暖化が進めば崩壊範囲が広がり、南極周辺の海の生態系に大打撃を与えるだろう」と警告している。採集した1000種を超す生物の中には、少なくとも30種の新種とみられる生物が含まれていた。2007/02/26付 西日本新聞朝刊

↑左・多数の脚を持つヒトデ 右・コオリウオの一種(アルフレッド・ウェゲナー研究所提供)
地球温暖化のせいで生態系がどんどん崩れていってるみたいですね。ラーセン棚氷の崩壊は10年来ずっと続いているそうで、このまま溶け続けると大規模な海面上昇→大陸水没→人類滅亡!?とか考えてしまいます。やっぱりゾーンダイク争乱のようなことになっちゃうんでしょうか…。
しかし、このコオリウオのきれいなブルーには目を見張る。このブルーが氷を連想させるからコオリウオって名前なのかなと思ったけど、コオリウオ科には黒い色の魚もいるようなので、多分冷たく凍る海(南極海)に生息する魚という意味だと思います。
…と調べていたら「コオリウオの不思議」というブログ記事を発見。面白い魚です。
| 2007.02.27 Tue 17:19:06 | comment(0) trackback(0) [海洋] |
【ウェリントン22日】ニュージーランドの漁船がこのほど、南極大陸に近いロス海で体長約10メートル、重さ推定450キロの巨大イカを発見し、陸揚げした。これまでに見つかった最大のイカより150キロも重く、世界最重量とみられる。同国漁業省が22日、明らかにした。
見つかったのはコロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)で、既に冷凍されており、科学調査に向けて保存される。アンダートン漁業相は、成長したオスのコロッサル・スクイッドが完全な姿で陸揚げされたのは恐らく初めてと述べるとともに、同イカは最も生態が明らかでない深海生物の一つで、科学界は大いに関心を持つだろうと語った。
イカを発見した漁船のジョン・ベネット船長はAFP通信に対し、イカは水深1800メートルで釣り糸に掛かった魚に絡み付いたようだと述べた。
コロッサル・スクイッドは南極海域で見つかるが、やはり巨大なことで知られるダイオウイカの仲間とは関係がない。ダイオウイカも最大で体長12メートルほどに成長するが、それほど重くはないとされる。
ひょえー、450キロの巨大イカですって! コロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)なんて聞いたことないなぁ…。でもダイオウイカとは無関係なんですね。海にはまだまだ私たちの知らない生物がいるものですねー。
そう言えば『プラネットアース第11集 / 青い砂漠 外洋と深海』も見たんだった…。そのうち感想書こっと。
見つかったのはコロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)で、既に冷凍されており、科学調査に向けて保存される。アンダートン漁業相は、成長したオスのコロッサル・スクイッドが完全な姿で陸揚げされたのは恐らく初めてと述べるとともに、同イカは最も生態が明らかでない深海生物の一つで、科学界は大いに関心を持つだろうと語った。
イカを発見した漁船のジョン・ベネット船長はAFP通信に対し、イカは水深1800メートルで釣り糸に掛かった魚に絡み付いたようだと述べた。
コロッサル・スクイッドは南極海域で見つかるが、やはり巨大なことで知られるダイオウイカの仲間とは関係がない。ダイオウイカも最大で体長12メートルほどに成長するが、それほど重くはないとされる。
ひょえー、450キロの巨大イカですって! コロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)なんて聞いたことないなぁ…。でもダイオウイカとは無関係なんですね。海にはまだまだ私たちの知らない生物がいるものですねー。
そう言えば『プラネットアース第11集 / 青い砂漠 外洋と深海』も見たんだった…。そのうち感想書こっと。
| 2007.02.23 Fri 05:23:54 | comment(2) trackback(0) [海洋] |
























