レゴでしんかい6500発売?
livedoorニュースから引用。

有人潜水調査船「しんかい6500」がレゴに? 商品化に向け投票を受付中。

海洋研究開発機構(JAMSTEC/ジャムステック)が所有する、世界一深い場所まで潜水可能な有人潜水調査船「しんかい6500」。先日、中川翔子がTBS系の番組「飛び出せ!科学くん」の企画で乗り込み、深海の旅へと向かったのは記憶に新しいところだが、この「しんかい6500」をレゴにしようという試みが、レゴ社公認の商品化サイト「LEGO CUUSOO」で行われている。

(中略)

「しんかい6500」をモチーフにした「しんかい探検セット」(提案者:@guyさん)は昨年12月に提案され、以来、コツコツと票を集めて500票のラインを突破。現在はデンマークにあるレゴ社のデザイナーが、コンセプトモデルのCGイメージを作成する段階まで進んでいる。

完成したCGイメージは、「しんかい6500」が深い海底の世界を背景に、優雅に探索しているシーン。レゴブロックを使って、見事に表現されたものだ。ちなみに、サイズは1/50程度のスケールを想定しているという。

商品化されるためには1,000票が必要(※その後、レゴ社が法的、技術的な検討を行った上で商品化を検討)だが、現在はまだ643票(10月22日午前2時時点)。レゴが好きな人、「しんかい6500」が好きな人は、商品化が実現することを願って、投票してみてはいかが?


面白い企画ですね! ていうかメーカーのレゴ社に対してこういう企画提案ができるサイトがあるなんて知りませんでした。たのみこむみたいなものですかね。企画が実現すれば買う…かな?

そう言えば中川翔子がしんかい6500に乗った番組もちゃんと見たんですが、感想書くのすっかり忘れてました。また後日書こうと思います。

LEGO CUUSOO しんかい探検セット

おおう、みきぱぱさんちのサイドバーにブログパーツ貼られてるじゃないの…うちも貼ろう!と思ったけどiframeだからムリっぽい…。
2009.10.22 Thu 15:25:45 comment(0) trackback(0)   [海洋]
FC2携帯テンプレート変更
携帯でFC2のブログをあちこち斜め読みしていた時に気づきました。デフォルトの携帯テンプレートが変わってる!

FC2ブログは携帯用のテンプレートも豊富ですが、変更してない人ってけっこういます。変更しないと当然デフォルトのまま。そのデフォルトテンプレートがいつの間にか新しくなっていたんです。

色はブルー基調でいいとしても、なぜコメント欄とトラックバック欄がないの? 以前のデフォルトテンプレートにはちゃんとあったのに…。いちいち記事を開かないとコメントやトラックバックが確認できないなんて不便です!

アクセスキーを設定してあるからいいだろうと判断したのかしら。でもなんか、こういう細かいとこが大ざっぱになるのってやだなあ…。訪問者リストとか(←個人的には要らない)ユーザーフォーラムが携帯からも閲覧可能になったのは嬉しいけど、もう少し隅々に目を配っていただきたいです(FC2みたいな巨大サービスには無理?)。
2009.10.19 Mon 09:42:54 comment(0) trackback(0)   [Mac・HP・Blog]
映画感想
もう記憶が…薄れてて…。

■『チャンス・ボール あの日に帰ったメジャーリーガー』 傲慢なメジャーリーガーが、あるきっかけで少年時代に戻り、純粋な気持ちを取り戻してゆく。
少年時代のトミー(キアヌ・パイアズ)がめっちゃかわいいー! 先の先まで読めてしまうベタベタなストーリーだしツッコミどころも多いけど、その予定調和が心地よく爽やか。家族で見るのにおすすめです。★★★(3)

■『河童のクゥと夏休み』 小学生の康一が拾ったものは、河童を封じ込めた石だった!
クレしんの『アッパレ!戦国大合戦』を監督した原恵一作品ってのは後から知りました。子供向けかと思ってたらどうしてどうして。人間のリアルな姿をさんざん見せつけられて「ウッ…」となる。自己中心的で醜いけどそれが人間なんだよって、河童のクゥとの対比でイヤというほど実感させられます。キツいわあこれ。
救いは、まだ日本のあちこちに残ってる自然の美しさかな。こういう作品を見て「自然を残しておかなければ」とか考えるのは、コンビニやネットが無いと生活できない現代人のおごりなんでしょうけども。
あと、ちょーっとキャラクターが残念だったなあ。★★★★(4)

■『スパイダーウィックの謎』 悪の妖精から世界を守れ!…と、11文字で表現できてしまう子供向けファンタジー映画。
シチュエーションや雰囲気は悪くなく、むしろワクワクするシーンが多い。それなのに設定が練られておらず(双子の意味や妖精の数が少なすぎるなど)、もうひとつ説得力に欠け「所詮子供騙しか」と思ってしまう。これは非常にもったいないです。
主役の双子(フレディ・ハイモア)はかわいい、途中まで1人2役って気づかなかった! ★★+1/2★(2.5)

■『幸せになるための27のドレス』 友人の結婚式に27回も出席しブライズメイドとしてはプロ?のジェーン(キャサリン・ハイグル)だが、自分の幸せは見つけられずにいた。
ブライズメイドっていうのがそもそも何なのかわからず、初っ端から「?」でした。花嫁の付添人ってわかったのが中盤あたり。遅いわ自分。
展開はありがちで先が読める。だけどジェーンがなぜケビン(ジェームズ・マーズデン。『魔法にかけられて』の王子役の人!)にひかれたのか、もうちょい強い動機があってもよかったのでは。
ジェーンとケビンがでたらめに「Bennie And The Jets」を歌うシーンは大好きでした。★★★(3)

■『疾走』 感想書きながら「どんな映画だったかなー…」って絞り出さないと出てこないような作品。そうそう、犯罪者の兄によって人生を狂わされた弟の物語でした。
どのあたりが「疾走」なのだろう。疾走っていうかマラソンじゃない? この苦しく平坦な道をどこまでも走らなきゃならないっていう苦行。見てるこっちも苦行でした、主役の2人が演技的に弱くて。
しかしトヨエツが穏やかな神父を好演してて、彼が出てくるシーンはなんだかとてもホッとさせられた。暗く陰鬱な印象の作品だけど、DVDのパッケージは青が目に沁みていい。★+1/2★(1.5)

■『ジャンパー』 瞬間移動能力を持つデビッド。彼はその能力のために何者かに命をつけ狙われる…。
SFアクション大作。確かにアクションはド派手で見応えがあります。ただ、主人公が普通の男の子で、能力を自分のためだけに使っているところが「軽薄」だの「幼稚」だのと叩かれる原因に。でもこの作品、どうやらまだ続編があるらしいので、第1作で主人公を思いっきり軽薄に描いておき、第2作・第3作と成長させていくということなら納得(第3作まで作られるかは知らないです)。
まー実際のところ、デビッドにはムカつきましたが(笑)。★★+1/2★(2.5)

■『ザ・シーカー 光の六つのしるし』 闇の力から世界を守るため、「光の六つのしるし」を探し出せ!
主役の男の子(アレクサンダー・ルドウィグ)が『チャンス・ボール』に出てきたライバル役でした。特にこの子がどうということはないんだけど、ファンタジーとは言えないお粗末さ…。特に盛り上がるシーンもなく、世界が終わりになるという危機感もない。六つのしるしは世界中に散らばってるのかと思いきや、身近なところで発見できてしまうというお手軽さ。これ原作があるんだけど、やっぱり『ライラの冒険』と同種らしいです。★(1)
2009.10.16 Fri 01:02:31 comment(2) trackback(0)   [映画・ドラマ]
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